カナダのヴィクトリアデー

ヴィクトリアデーは、カナダの数少ない休日の一つです。

カナダが誕生したのは、1867年イギリス自治領としてカナダ連邦が誕生しましたが、そのときのイギリスは、ヴィクトリア朝(ヴィクトリア女王)になります。

ビクトリアデーは、1819年5月24日に生まれた英国ヴィクトリア女王の誕生日を祝う祝日です。
毎年女王の誕生日だった5月24日より前で一番近い月曜日が祝日となり、
その週末はロングウィークエンド(3連休)となります。

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この日は、BC州の州都のヴィクトリアやバンクーバーは祝日となり、
ヴィクトリアでは、朝から町のメインの道路で数時間にも及ぶパレードが行われます。

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このヴィクトリアデーの祝日はイギリス側が優勢となっているので、
フランス国家から生まれたケベック州ではフランス愛国心の立場で、「パトリオット(愛国者)の祝日」という日にすることが決まったそうです。

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