SUNY Binghamtonに行ってきました! Part①

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こんにちは!留学カウンセラーの中島です。

先月、大学時代に出会った友人と再会するために、一週間ニューヨークに行って来ました!

彼はニューヨーク州立ビンガムトン校の学生ということで、一緒に授業受けちゃいました!

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まずは、American History、アメリカの歴史。

ここで、私は授業内容よりも、授業スタイルに興味を持ちました。

日本の大学では見ない光景がいくつかありました。

まずは、①先生の講義スタイル。

日本の先生は要点だけでなく、話す内容を黒板に書き、それを学生がノートに書き写す授業スタイルです。しかし、アメリカの先生の授業はすべてパワーポイントで行われ、生徒はみんなパソコンを持ち込んでいました。

先生はポイントのみをスクリーンに写し、 他はすべて口で説明。それをカチカチとそれぞれのパソコンに打ち込む生徒。

そのため、次の異なる点として、

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②生徒の集中力。

ある程度大きな教室でしたが、授業中に携帯をいじったり、寝る生徒など一人もいませんでした。先生はホワイトボードに書くことが少ないので、少しでも聞き逃すと授業についていけません。そのため、みんなとても集中して聴いていました。

そしてやはり何よりも

③学生の授業に対する参加意欲。

90分の授業で、6割は生徒が意見を述べていました。

日本の大学って、ほとんど先生が一方的に講義していますよね?アメリカでは、生徒がその日の授業を構成すると言っても過言ではないくらい、発言する生徒が多いんです!

また、先生はよく質問を生徒になげかけ、教科書には載っていない、生徒の個人的な意見や反論を聞くんです!先生が質問を投げかけると、必ず5,6人の生徒の手が挙がります。日本ではなかなか見られない光景でした。たとえその回答が間違っていても、良いんです。先生は否定したり、反論したりしません!挙手して発言すること、わからないことは恥ずかしがらずに参加することに意味があるんです。その参加する意欲を、先生は評価してくれます。

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そして次の授業は、なんと、YOGA 

いつもは体育館の中でやるんですが、この日は25度という快晴。ということで、先生が急遽外でやろう!と言い出しました。ここもアメリカらしい、自由なスタイルですよね!シラバス通りにきっちりではなく、臨機応変に。

そういうわけで、15人くらいの生徒に混じり、ヨガの授業を2回受けました!それぞれラフな格好に着替え、マットを引いて裸足になり、キャンパス内の野原に円になりました。バックミュージックとしてヨガのリラクゼーションの音楽を流しながら、寝転んで、ゆっくり呼吸しながらストレッチしました。一時間ほどヨガの基本を学び、最後の10分はみんなで睡眠しました!

この授業が単位になるなんて、本当に日本ではありえない授業だなーと、つくづく思いました!

次回は、アメリカのキャンパスライフ!

ビンガムトン校にしかない大自然の魅力について、語っちゃいます! お楽しみに!

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