スポーツトレーナーになるには?

世界最高峰スポーツトレーナーを目指せ!
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アメリカでは一流のアスリート、コーチやインストラクター、スポーツトレーナー、スポーツビジネスに携わりたいといった様々な希望分野に合わせたスポーツ系の学科が用意されています。スポーツ超大国であるアメリカでの学習内容や専門性の深さは、日本の体育系大学の内容とは大きな差があり、施設・教授陣・就職先など、どれをとってもはるかに充実しています。世界的な視野でスポーツを論じる時代となり、アメリカの大学を目指す高校生はここ数年で倍増しています。
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■スポーツトレーナーとは■
アメリカでは全米アスレティックトレーナー協会認定のNATAの資格が取得できますNATAとは、National Athletic Trainers Associationの略で、スポーツの現場で医師の活動を助け、選手の健康管理や受傷者の競技復帰を担当する専門家です。

1950年に、職業トレーナーの集まりにより設立されました。その後、資格認定のための試験制度も確立され現在では多くの公認アスレティック・トレーナーが、アメリカ国内はもちろん国際舞台でも活躍しています。スポーツ傷害の予防が最も注目されている役割の一つで、怪我をしないための体力づくりのノウハウや、テーピングなどの傷害予防に役立つ高度な技術が要求されています。

日本のスポーツ界はもちろん、
NBANFLMLBなど、世界最高峰のスポーツチームに所属して、トレーナー活動をすることも可能となります。日本人のNATA保持者の数はまだ少なく、将来性抜群の資格です。

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■おススメの提携校■
ニューヨーク州立大学コートランド校
セントラルミズーリ州立大学
ネブラスカ大学カーニー校
オレゴン州立大学
南フロリダ大学 など

★学生紹介★
   
   高嶋 信孝さん

HIUC提携校のニューヨーク州立フルトンモンゴメリーコミュニティカレッジへ進学後、インディアナ州にあるボールステイト大学に編入。アスレティックトレーニング専攻し、同大学を卒業。世界最高峰スポーツトレーナー資格NATAの資格を取得し、現在アメリカ・カンザス州立大学の陸上部とクロスカントリー部のアスレティックトレーナーとして働いています。また、高嶋さんは大学卒業後は、同大学院に進学し、大学院在学中にGraduate Assistant(大学院助手)として、大学の陸上部を主にフットボールやテニスなどのアスレティックトレーナーとして活動し、多くの経験をしています。

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◆◇◆入学式◆◇◆