第1回「科学の甲子園」について~続き~

こんにちは!

ヒューマン国際大学機構の吉冨です。

前回、「科学の甲子園」についてのブログを書きましたが、その結果がつい先日出ました。

試験は3月24日~26日の3日間で行われ、全国の47都道府県を代表する高校が筆記競技と実験競技、総合競技の3競技で競い合いました。

結果は・・・

1位 県立浦和高等学校(埼玉県)

2位 県立膳所高等学校(滋賀県)

3位 県立岡崎高等学校(愛知県)

となりました。1位の浦和高等学校には文部科学大臣賞が授与され、5月にアメリカのフロリダ州で行われるサイエンス・オリンピアード(全米の中高生が科学の能力を競う大会)の特別参加が認められました。

前回の記事でも書きましたが、日本の科学や工学におけるレベルは世界でもトップレベルなので、浦和高等学校の学生には是非ともオリンピアードで優秀な成績を収めて欲しいと思います。

4月に入り、ヒューマン国際大学機構で1年間準備を実施する「海外大学進学科」や「海外難関大学進学科」にも多くの学生が入学し始める予定ですが、その学生の中にもアメリカなど理系分野(医学・薬学・獣医学・看護学・理工学・天文学・航空工学など)の研究が盛んな国で学びたい学生が多数います。

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改めて、今回の「科学の甲子園」の実施から研究の盛んな海外大学に進学する学生が増えることを期待したいです。

ちなみに、今回の「科学の甲子園」で2位の膳所高等学校(滋賀県)と9位の府立北野高等学校(大阪府)を昨月卒業し、ヒューマン国際大学機構の「海外大学現役進学科」在校生の学生2人も今年、海外の大学に進学します。こちらの2人も海外の大学で成功できるように期待したいと思います。

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