大阪府立阿武野高校でのセミナー

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こんにちは。留学カウンセラーの平野です。

今回は大阪府立阿武野高校で取り組んだセミナーについてご紹介します。

こちらの高校では、毎年3月の春休み中にアメリカ・ワシントン州シアトルへの海外研修を行っています。
今年は高校1年生2名、高校2年生2名の4名が参加する予定のため、計3回に分けて事前学習に取り組みました。

第1回目は昨年12月に「アメリカ豆知識講座」を行いました。

アメリカについての基本情報はもちろん、「ホームステイは初めて!」という方ばかりなので
ホームステイ時の注意点やオススメ持参物などをお伝えしました。
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ホストファミリーとたくさん話せるように、自分のことや日本についても説明しやすいように、色んな写真を持って行くと便利だと思います(^^ゞ



また、初めて会う家族と英語で生活することは、自分でも気付かない内に疲れやすくなります。
ちょっとでも体調がおかしいと感じたら、早めに対処して自己管理に気をつけてくださいね。

第2・3回目のセミナーは「日本の文化を英語で発表しよう」で、英語でプレゼンテーションをする準備に取り組みました。
現地で交流する学校には日本語クラスがあり、そこで日本について発表します。

テーマやそれに関する資料は、前回のセミナー時に冬休み中に決めるように伝えていたので、みんな事前準備はばっちり。
プレゼンテーションはしたことがあっても、英語でしたことがある高校生は多くありません。
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基本となる3パート構成(Introduciton, Body, Conclusion)や各パートで使える英語表現、スムーズに話しをつなげるTransitionなどを学び、各自個人作業に移りました。




セミナー中に何度もお伝えしたのが、「Big wordsは使わない」ということ。

日本文をそのまま英語に訳そうとすると、難しい単語の羅列になりがちです。
難しい単語を使うよりも、これまでに習ってきた馴染みのある言葉で説明する方が、相手にずっと伝えやすいです。
自分自身も内容を覚えやすいですしね!

そして10日後の第3回目に個人発表をしてもらいました。

頑張って準備に取り組んできたことがどの子の発表からも伝わってきました!みんなわかりやすい表現を使って、緊張しながらも英語で発表できました(^_^)b
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原稿から目が離せない様子だったので、次回の発表時にはアイコンタクトを取りながら伝えられるようにたくさん練習してほしいと思います。

この海外研修の引率経験のある先生からは、「この段階でここまで出来てるなんて!頑張ったね!!」と嬉しそうに発表を聞いて下さいました。


交流する学校の先生からは、「準備をしてくれているなら、他のクラスでもどうですか?」という返事があったようで、発表する機会が増えそうです(^^ゞ

満面の笑顔で「アメリカ行くの楽しみ!!」と話してくれた子や、「ホームシックになったらどうしよう」「(プレゼンで)伝えられるかなー大丈夫かなー」と少し心配そうな子もいたりしましたが、現地では何でも挑戦して色んな経験をしてきてほしいなと思います!!

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