アメリカ人のニックネーム

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こんにちは。

留学カウンセラーの中野です。

今日は、アメリカ人のニックネームについてお話します。

アメリカ人はニックネームをよく使います。

使いすぎて本名がよくわからない人もいます笑

アメリカでは、学校や職場でファーストネームを使って呼び合うので、ニックネームが重要なんです。

上司や教授に対しても同じようにニックネームで呼ぶことも多いので、親近感がわき仕事や勉強がしやすい環境にあります。

ニックネームでは特に男性につけられるものが多いと思います。

MichaelMike

DavidDave

HenryHarry

RichardRicky

など言い方を変えるものや、

TimothyTim

EdwardEd

JoshuaJosh

など縮めた言い方をするものなどがポピュラーです。

女性に対しては

JaneJane

LucyLucy

など呼びやすいものが多く、そのままの名前で呼ばれることが多かったです。

時々、

CassandraCassie

JessicaJess

StephanieSteph

MariaMitzi

など、長い名前を短く言い表すニックネームで呼ばれる人もいました。

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これらはかなり一般的なニックネームで、聞いたことのあるものも多かったと思います。

アメリカ人は、学校でも職場でもいつでもニックネームを使います。

MikeはずっとMikeと呼ばれますし、TimはずっとTimと呼ばれます。

ニックネームのほうをいつも使うので、そもそも本名がなんだったか思い出すのに時間がかかる人がたくさんいるくらいです。

また、

Anthony Joseph Famularo

AJ

Kwadwo Amo Mensah

KAM

と、

名前と苗字の頭文字をつなげて呼ぶことも多くありました。

短く言いやすくするということは日本も含め全世界共通なんだと思います。

もちろんニックネームなので、自由につけることができ、

KidBabyと呼ばれていたり、Big-OとかLittle-KBunnyKittyなど、

体や特徴をもじったり例えたりしてつけられているニックネームも多くありました。

(アメリカのラッパーに多くいますよね。彼らは地元で呼ばれていた名前をそのままアーティストネームとして使っています。)

それでは、僕たち留学生はどういうニックネームがあったのでしょうか?

概して、アジアの名前は欧米では発音がしにくいようです。

なので、頭文字をとってJayと呼ばれていたり、

AmandaTonyLilyIvyStarなど

自分から欧米のニックネームを名乗る学生が多かったです。

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なんでも自由に名乗ってよいので、由来や意味も特に考えなくて大丈夫です。

知り合いにつけてもらった、学校の先生につけてもらった、という留学生が多くいました。

自分の好きなように名乗れるので、あなたも今までにない呼び方や海外で憧れの名前を使うことができますよ!

僕の場合は名前がShotaなのでShawnと名づけられたりもしました。

ただ、自分の名前が好きだったし、ぜんぜん違う名前を使うことに違和感があったため、「そのままShotaと呼んでほしい」といって受け入れなかったりしました

こちらの気持ちをしっかり表すと、アメリカ人は理解を示してくれます。

それ以降僕はずっとShotaと呼ばれていました。

Shotaは発音がshorter(短い)と一緒だったので、逆に覚えられやすかったです。

郷に入っては郷に従え、なのでどうしても呼びづらそうな名前の人は、ニックネームをつけてもらったほうがよいかもしれません。

ただし、アメリカ流の“郷に入っては郷に従え”とは、“自己主張をしっかりすること”、なのでそこまで気にする必要もありませんよ。

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