CPAの取得の流れについて

border=0
こんにちは!ヒューマン国際大学機構の茂木です。

今回お話させていただきますのが、アメリカでのCPAの取得の流れについてお話させていただきます!

CPA(米国公認会計士)とは、アメリカの公認会計士資格です。アメリカの資格ではありますが、日本をはじめ世界中の様々な業種、職種、年齢の方が就・転職、キャリアアップなどのさまざまな目的でCPAの取得のため日本人の方は試験にチャレンジされています。

border=0

日本でも国際会計基準の導入にされておりますが、世界各国も150の国々が国際会計基準を導入される見通しです。


CPA試験では、各受験州で個別に決められた会計及びビジネス関連科目の所要単位数が大学で取得または取得見込みであることが必要とされ、それぞれの有効単位数の認定は各州から郵送受付によって行なわれます。必要単位数が満たされれば、受験資格の申請をしていくといった流れになります。



試験内容・合格基準は全米で統一されており、各科目正解率75%以上で合格としています。

ちなみに総試験時間は14時間という長さ!!



一般事業企業・非営利団体・政府機関等に関わる会計知識及びその応用能力。
アメリカ連邦税法、職業倫理、商法の知識及びその応用能力。
商取引環境に関わる知識及びその応用能力。
監査手続・GAAS・証明業務等に関わる知識及びその応用能力。

を問われる試験内容になっているようです。

簡単というわけには行きませんが、ぜひ世界的に活躍していきたいということであれば米国公認会計士の資格をめざされてみてはいかがでしょうか?

前へ

旅行業界のお仕事

次へ

スピーチイベント