「科学の甲子園」


こんにちは!
留学カウンセラーの吉冨です。

先日ブログを書いたばかりなんですが、タイムリーな記事をみつけたのでそれについて書きたいと思います。

皆さん、「科学の甲子園って知っていますか?

僕も先日の新聞で初めて知ったんですが、「高等学校の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組み」だそうです。



今回が第1回目
の取り組みで、47都道府県の代表校と特別枠の計49校(366人)が5000人の代表選考会の末に決まりました。大会は3月24日~36日に高校野球大会が行われる阪神甲子園球場と同じ兵庫県西宮市の県立総合体育館で開かれるそうです。

大会の意図としては「科学に興味を持つ生徒を増やし、学力を伸ばす狙い」だそうで、優勝校には最高賞の「文部科学大臣賞」が贈られ、5月にアメリカのフロリダ州で開催される【サイエンス・オリンピアード(全米の中高生が科学の能力を競う大会)】に特別参加できるとのこと。

詳しくは下記のリンクを見てみて下さい。
http://rikai.jst.go.jp/koushien/

各都道府県の参加代表校(一部)は
東京:筑波大学付属駒場高等学校
埼玉:埼玉県立浦和高等学校
愛知:愛知県立岡崎高等学校
大阪:大阪府立北野高等学校
京都:京都市立堀川高等学校
兵庫:西宮市立西宮高等学校
広島:広島学院高等学校
福岡:福岡県立明善高等学校
鹿児島:ラ・サール高等学校
などです。

どの高校も東大や京大に毎年合格者を多数輩出している常連校ですよね。

実際、ヒューマン国際大学機構にも上記のような高校から相談に来る高校生も多数いますが、やはり医学や獣医学、看護学や理学などを最先端の施設や教授が揃っている海外の大学で学びたいという方が多くいます。



ヒューマン国際大学機構では「医学・薬学・獣医学・看護学」に関する新しいページも新設しましたので参照してみて下さい。
http://hiuc.athuman.com/major/lp_medical/

前に僕が書いた「アメリカの大学とノーベル賞」というブログにあるように、アメリカの大学では大学の教授がノーベル賞受賞者だったり、世界各国から研究をするために集まる優秀な学生が多く在学していたり、最新鋭の施設が整っていることや学会やセミナーにも参加できるなど理系関係で留学するメリットは多々あります。

今回の「科学の甲子園」で優勝した学生はアメリカのオリンピアードに参加できますが、この機会を生かして世界で活躍して欲しいと思います。

前へ

■□■Daijob Go Global Career Fair■□■

次へ

☆★3rd Week of Spring Term★☆