ワシントンの桜

アメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.ポトマック河畔の桜並木は、

いまでは世界の名所の一つになっています。

毎年3月末から4月のはじめにかけてシーズンには、盛大に「桜祭り」が開催され、全米から観光客が訪れ、パレードやその年の「桜の女王」が選ばれます。

先日も、この「桜祭り」で日本のアイドルグループ「AKB48」が、震災への支援に感謝の気持ちを伝える意味もあって無料でコンサートを2回も行ったとニュースになっていましたね。

この桜は明治時代の終わり頃に、アメリカのタフト大統領夫人の希望により、当時の尾崎行雄東京市長からプレゼントされたそうで、

その送られた桜の苗木は、東京の荒川堤の五色桜を穂木にして、台木は、伊丹市の北部荻野小学校校区、植木の産地東野村で育てられたそうです。

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日米友好のシンボルとして100年近くの歳月を経て今も多くの人々に親しまれています。

ということは伊丹市民にとって大きな誇りであり、この歴史的な事実について認識を深めそして世代を超えて語り継いでいきたいものです。

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