ウナギはいつから…?

今年の土用の丑は7月20日です。皆さん、今週末にはウナギを食べて夏バテ防止を!

さて、日本人はいつからこの日にウナギを食べるようになったのでしょうか。万葉集(現存する日本最古の和歌集)にもウナギの歌があることを考えると、ウナギは大昔から親しまれてきた食材なのでしょうか。

様々な説があるようですが、江戸時代後半には多くの人が食べていたようです。今の料理法になったのは江戸時代中期頃からだと言われていますが、それ以前は、ウナギをぶつ切りにしたり、丸のまま焼いていたと言われています。

他にも「う」の字がつく食べ物が今の時期にはいいと言われます。たとえば、梅干し、牛肉、馬肉など。栄養価の高い食べ物を食べて、元気に夏を過ごしましょう!

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Since When Eel Fish Became A Part of Japanese Tradition?