【大阪校】能楽教室行ってきました!

5月期の「にほんむら」最終日の木曜日に学生を連れて、能楽教室に行ってきました。

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6世紀中ごろ、中国から「雅楽」が上陸し、様々な民間芸能も入ってきました。それが日本古来の芸能と混ざり合い、室町時代に観阿弥、世阿弥親子により「能」の原型ができました。

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650年もの間、脈々と親から子へ、子から孫へ、また師匠から弟子へと絶えることなく受け継がれている演劇である能楽は人類の無形文化遺産として高い評価を受けています。

そんな能楽をたっぷり楽しんできました!!!

まず初めに笛と大鼓の体験をしました。

笛は音を出すだけでも本当に大変です。なかなか音が出ません汗。きれいな音を出せるまで3か月はかかるそうです驚!大鼓は膝の上にのせて、リズムに合わせてたたきます。これまた難しくてきれいな音が出ませんね。。そして手のひらがいたいです!!1時間も大鼓をたたけば、おはしやペンが持てなくなるそうです驚!!

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みんな必死です!でも楽しそうですね

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最後のほうは上手に音が出ていましたね~

体験が終わったら、能の衣装付をおもしろい説明付きで実際にやっているのを見ました。衣装にもいろいろ意味があるようですね。そして重そうです。そして高そうです。。。

最後に能を鑑賞しました。笛、小鼓、大鼓、太鼓の演奏に、歌、そして踊り、感動しました

こんな素晴らしい体験ができて、とてもよかったと思います。参加した学生たちは「これは本当にお得だと思います」笑と言って喜んでいました。めったにできない体験をしてみんな本当によかったと思います。また今日参加できなかった学生はまた次回参加してくださいね

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