御茶の効用

日本の夏は、ますます暑くなってきています。

40年前は、温度が30度を超すと「30度を超えてしまって!こんなに暑い!」と驚いていたのに、 今は、30度以上の温度は当たり前になり、だれも驚きません。

日本の夏って湿度も高いため、体力を消耗してしまいます。

そんな夏をのりきるためにはたえず、水分の補給をしておくことが大切です。

 

お薦めは、日本茶です。Dscf_111_2


お茶の葉は、同じで蒸し方、炒り方で緑茶にも紅茶にもなります。

日本茶は、茶葉を摘んで、蒸気で蒸したり、炒ったりされ、深い緑色をしています。

日本茶は、いろいろな効用があるのでお薦めです。

今、世界的に日本茶の効用が知られています。

まず、御茶の渋み要素が、抗がん作用があること。

まず、殺菌作用がつよい。

タンニンが脂肪吸収を抑え、胃腸を刺激し、便秘解消。

ポッコリしたおなかからペッチャンコおなかを目指せる。

成人病対策になる。体臭、口臭対策になる。

 

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ううーーん。

汗くささにも悩まされるこの時期、

日本茶は最適の飲み物ですね!

抹茶をかき氷にかけて、小豆のあんこや白玉も添えると伝統的な宇治金時のかき氷が楽しめます。

猛暑で元気が少しでないという方に自宅で楽しめる日本の伝統です。

 

 

 

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もちろん、暑い中なので冷やしたお茶がおいしいですが、

 できたら、汗をかきながらも少しずつ温かい緑茶が体にも良いみたい。

暑い暑い日本にいる間、お茶も日本茶でたっぷり日本を味わってください。

 

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