文化体験授業で茶道を大変しました!

こんにちは、東京校の青柳です。1月25日の日本文化体験クラスは「茶道体験」の授業でした。

学校の近くの北新宿にある地域センターの和室で授業を行いました。

まず、講師の高澤先生から、茶道の歴史、お茶室の説明、お茶道具の名前の説明、お辞儀のしかた、あいさつの言葉などを習います。

茶筅(ちゃせん)茶杓(ちゃしゃく)棗(なつめ)柄杓(ひしゃく)、袱紗(ふくさ)、、、何かわかりますか?全部お茶道具の名前です。難しい名前ばかりですね!

説明が終わったら、高澤先生に実際に茶道のお点前(てまえ)をやって見せていただきました。動きの順番が細かく決まっていて一度で覚えるのはとても無理なので、ほんの一部だけを覚えて、一人ずつ体験していきました。

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茶道の楽しみの一つはお菓子ですね。交代でお客様になって、おいしい和菓子をいただきました!今回のお菓子は春の花のイメージでしょうか?

お菓子の後にいよいよお茶をいただきます。「にがい!」と言ったり「おいしい!」と言ったり学生によってさまざまな感想が聞けました。

茶道のむだのない一つ一つの動きや言葉には深い意味が込められています。体験の中から日本人の精神文化に触れ、何かを感じることができたら…と思います。

この日、初めて茶道を体験する学生が多かったようですが、茶道をお客様として楽しむことは意外に簡単です。日本には気軽にお抹茶が飲める公園やお寺がたくさんあります。みなさんもこれからの留学生活の中でぜひ近くの公園やお寺に出かけて茶道を楽しんでみてはいかがでしょうか。

東京校の近くでは、「六義園」「浜離宮恩賜庭園」などで日本庭園を見ながらお茶とお菓子がいただけますよ!梅や桜の花が咲くこれからの季節、ぜひ美しい日本文化に触れてみてください。

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