7月27日文化体験

こんちには。

大阪校講師の室澤です。

本日は総勢16名で「そば打ち体験」をしてきました。

夏の暑い時は、冷たいざるそばがとってもおいしいですが、作るのはとても

大変で、みんな悪戦苦闘していました。

最初に先生が、見本でそばをうってくれました。みんな、真剣にきいています。

1

まず二人一組になって、そば粉に水を入れてこね始めます。これが結構力がいるんです。

100回くらいはこねなければなりません。

2 9

次にこねたそば粉を丸めて、伸ばしていきます。この作業も大変難しそうです。力を入れすぎても生地が破けてしまうし、入れなさすぎても時間がかかりすぎて生地が乾燥し、ひびがはいってしまいます。生地は最初は丸く、それから四角形にしていきます。丸い形が四角い形に変わっていく様子は、とても不思議でした。こうやって、そばの厚さになるまで生地を伸ばしていきます。

3_2

四角い生地ができあがったら、今度はその生地をたたんで切っていきます。

これがまた大変で、なかなか上手にそばを均等の細さに切ることができません。

でも先生に手ほどきを受けながら、そば切りのコツを教えてもらい、何とかみんな最後までできました。

4 5 6

この後、先生が打ってくださったそばを試食して、自分たちが作ったそばは

持って帰ります。先生が作ったそばはとてもおいしくて、学生たちも大満足!

7 8

そば作りの先生もとてもユニークな方でおやじギャグを織り交ぜながら、丁寧に教えてくれました。学生たちも初めて作るそばと初めて聞くおやじギャグに感動していました。

10 

前へ

言葉はコミュニケーションの道具

次へ

HAJLの交流会は本当に会話練習が出来て楽しい~