造幣局見学

こんにちは。大阪校からのお便りです。

今回の日本文化体験では造幣局(ぞうへいきょく)に行ってきました。

受講生の黄 俊伝さんが今回詳しくレポートしてくれました!

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いい気温、青い空。すばらしい天気と共に、今日の1日が始まりました。

今回2回目選択授業で造幣局の見学に行きました。

「造幣局」というのは、例えるとお金を生産するところ。われわれ人間が暮らすために、いや、現代社会で生きるためにはもっとも必要であり、それを生産するところだと言うことができます。

造幣局を外から見ると、普通の建物でした。もっと警備が厳しいと思っていましたが、想像していたものとはかけ離れていました。

本館の周りには桜道があり、ガイドさんの話では桜の種類が112あるとおっしゃっていました。とてもきれいで、もう一度いきたいと思いました。

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その道を通って本館で貨幣を生産する過程を見学しました。日常、よく見る500円玉がすごく厳格で複雑な過程によって生産されていることが分かりました。それに、県ごとに裏側の模様が違う500円玉があることを知り、集めたいと思うようになりました。

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貨幣の生産過程の大部分をロボットが責任を負っていました。それをみながら格好いいと思いましたけど、未来、人間は必要あるのかという考えも浮かびました。

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造幣局の中には貨幣の博物館もありました。そこでは、様々な国の通貨や、昔から今までの日本の貨幣が展示され、いろんな貨幣を見ることが出来ました。

博物館には造幣局の設立の背景について、ビデオを見ることが出来ました。それによると日本の造幣局の技術は、イギリスから来ていることが分かりました。

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そして様々な展示品の中で1番びっくりしたのは、15.11911Kg金塊でした。

すごく欲しくなりました。

もし、機会があったらもう一度、造幣局に行こうと思っています。

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