HAJL東京の学生が合同スピーチ大会で入賞!

2012210日に8回合同スピーチ大会が国立オリンピック記念青少年総合センターで行なわれました。合同スピーチ大会は毎年この時期に行なわれ、東京都内の約78校の日本語学校が参加しています。各学校からの代表者が出場し、優勝を争います。

今回の出場者は14名。テーマは、「日本語の魅力、再発見!」

今回ヒューマンアカデミー日本語学校を代表して、韓国人学生2人が発表者となってくれました。タイトルは、「人生のために、夢のために」「夢=ことば」でした。

2人とも大会を前に夜遅くまで担当の先生と一緒にスピーチの練習に励んでいました。必死に努力する彼らの姿はとても素晴らしかったです。

今回努力した甲斐あって、2人とも入賞しました!!!

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優勝は惜しくも取れなかったのですが、
3位と準優勝を受賞しました。

彼らの努力が実って学校の皆が大喜び!!

本当におめでとうございます!!

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今回の合同スピーチでは、各学校の「学校紹介」が披露されました。もちろんヒューマンアカデミー日本語学校の学生達も一生懸命準備し、とても良い学校紹介の作品(?)を演出してくれました。学生自ら撮影、編集した学校紹介映像をながし、それにマルマル・モリモリをアレンジした替え歌や踊りも披露!学校に対する思いを込めて一生懸命準備してくれました。皆さん!ありがとう!!!

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ヒューマンアカデミー日本語学校は今回だけではなく、毎回出場するたびに入賞しています。
これはヒューマンが創立当初からコミュニケーション能力の養成に重点をおき、「分かる」だけではなく「話せる」「使える」日本語を指導していた事の結果にもつながると思います。今後も学生達のコミュニケーション力向上のため、もっと!!さらに!!頑張りたいと思います!

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